かつては日本の主要産業であった繊維産業。愛知県はその一大産地でした。輸入品に押されている現在、国内で販売されている靴下のうち日本製は約8%。その中でも愛知製は3%。つまり、国内に流通する靴下のわずか0.2%がメイドイン愛知です。
この希少な愛知製靴下の特徴は、県内の各産地の得意分野を生かした大量生産では作れない製品であること。松坂屋名古屋店本館6階で開催する「メイドイン愛知の靴下展」(10月28日~11月3日)では、尾州産地より2社(KOTOBUKI AMIMONO、靴下のhacu)、三河産地より1社(石川メリヤス)が個性豊かなオリジナル靴下を展示販売します。
昨年初開催をして好評を博したイベントの第2回です。各社の新作も含む靴下が一同に並びます。年に一度の機会ですのでぜひお越しください。
「メイドイン愛知の靴下展」
期間:10月28日(水) – 11月3日(火・祝)
時間:10:00‐19:00(最終日は17:00まで)
場所:松坂屋名古屋店 本館6階
https://shopblog.dmdepart.jp/nagoya/detail/?cd=120929&scd=000073
【出展】メイドイン愛知の靴下展(10月28日~11月3日、松坂屋名古屋店本館6階にて)



